空つぽの看護婦詰所春ともし

少し灯を落とした長い廊下の向こうに、煌々とした灯りを見せて看護婦詰所がある。父の病室はそこからさらに数部屋むこうになる。通りがかりに看護婦詰所を覗くと誰も居なかった。病院の夜の廊下に、昼間の喧騒は無い、、、。(2003年春詠)

「空つぽの看護婦詰所春ともし」への2件のフィードバック

  1. 春ともしも俳句語ですか?
    看護婦詰所に灯が点いていた位の意味ですか?
    素養が無いと分からないですね。

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