桟細き倉敷格子柳の芽

倉敷美観地区での句。朝のまだ人通りが少ない頃の美観地区が好きです。かといって、その頃なら良い句が詠めるかというと、そうでもない。たいていが倉敷に着く頃には、津山からの長旅の疲れで、頭は朦朧としていることが多い。七句の出句は至難の技で、ついついこんな句になってしまうのです、、、。ハ、ズ、レ、、、。(2011年春詠)

「桟細き倉敷格子柳の芽」への4件のフィードバック

  1. 久し振りの美観地区は随分整備されていて本当に美観に成っていました。
    お店が並ぶ範囲も昔より広くなった気がします。

  2. 来られるんですね。嬉しいです。句会場は長屋門の茶室です。こじんまりしていいですよ。丸亀の祐子さんが着物でいらっしゃる予定です。
    倉敷格子の句、雰囲気があっていいですよ。倉敷を詠むのは難しいんです。何かの本にこんな句が載っていました。
      青柳のしだるる町よ倉ばかり   西岡きみ

    こんなもんですよ。

      芽柳の水に綾ある日となりぬ   上村占魚

    こうなると玄人ですけどね(笑)。

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