老犬の眠り白南風かぎりなく

去年は夏を越せないかなと思っていた老犬アリス、夏を越し、秋、冬、春を越し、再び夏を過ごしています。全くの自然体で、白南風の吹く中で、ピクリとも動かず眠っている姿を見ると、今年こそホントにダメかなと思うのですが、またしてはムックリと起き上がり、大きな声で餌を要求するのです、、、。まあ、食べているうちは大丈夫かな、、、。(2012年夏詠)

「老犬の眠り白南風かぎりなく」への2件のフィードバック

  1. 食べれるうちは大丈夫、これは人間も同じですね。
    食べられなくなったら人間終わりです。
    せいぜい美味しく食べられるように身体を動かしたいです。
    牛二さん、毎日?の水泳は全身運動で最高ですね。

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