いわし雲空一枚を画布として

鯖雲と鰯雲と鱗雲、どう違うのだろう?とネットで検索してみると、写真付きですぐに出てきます。なんと便利な世の中になったことでしょう。ということで、興味のある方は検索してみてください、、、。何度も何度も書いてしまいますが、私の育った両側を山に挟まれた故郷では、空も狭いので、空全体が鰯雲に覆われてしまうことがあります。圧倒されます。見上げていると、自分まで地球という船に乗って動いているような不思議な感覚になってきます、、、。(2012年秋詠)

「いわし雲空一枚を画布として」への2件のフィードバック

  1. あれっ?この句昨日見た様な?と勘違いしてしまいました。
    vol.11ありがとうございました。
    昨日の早朝の空はきれいなうろこ雲に朝日が射して茜色に染まっていました。
    牛二さんならどう詠むかな?と思いながら走りました。

    1. スミマセン、そろそろネタ切れであちこちから材料を持ってきています。
      朝の鱗雲もいいですね。
      ゆっくり走ってください。

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