着ぶくれしまま耕人となりにけり

例えば埋めてある大根とか、あるいは白菜かほうれん草かも知れない。掘り起こして持って帰るだけ。ちょっとだからと炬燵から出てきたそのままのような恰好、でありながら肩に鍬を担いで畑へむかう姿は、まぎれもなくプロのものだった、、、。(2010年冬詠)

「着ぶくれしまま耕人となりにけり」への2件のフィードバック

  1. 四国松山から南予へ釣りに行った時、自分達は車に餌やら竿やらクーラーボックスやら入れて何時間もかけて現地へ行って撒き餌までしながら釣っているのに、近所のおばちゃんがたらいと簡単な竹竿でやって来たかと思うと2・3枚釣り上げただけで帰って行く、まさに海が冷蔵庫代わりの様な光景を目の当たりにした事が有った。
    何だか自分達がバカみたいで印象に強く残っています。

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