建前のクレーン伸びきる梅雨晴間

梅雨の晴間だけのことではありませんが、思わぬところで空に伸びたクレーンを見るのは何となく好きです。掲句、そのクレーンが完全に伸びきって、梅雨の垂れ下がった雲に今にも届きそうな感じだった。だいぶ遠いところだが何が出来るのだろうかと、そのクレーンの下あたりの地図を頭の中に描いて想像するのも楽しい、、、。(2013年夏詠)

「建前のクレーン伸びきる梅雨晴間」への2件のフィードバック

  1. 東京単身赴任中に24階から見下ろす風景は天気がいいと富士山や筑波山が見える事も有り関東平野の広さを感じられるものでした。
    空に向かって伸びるクレーンの数も何台も何台も見かけ、さすが大都会でした。
    先日も虎の門ヒルズが新しくオープンしたとか、ドラえもんならぬトラのもんというキャラクターが宣伝しているそうです。
    新しい流行も生まれて来る事でしょう。

    1. 目の位置が少し高くなっただけでずいぶん遠くまで見えるものです。
      まして24階となると、、、いいですね。

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