機関区の油の匂ふ秋の風

句会の場所が変わってから、機関区の側を通ることがなくなったなあ。あの油の匂いの混じった風が懐かしい、、、。(2013年秋詠)

「機関区の油の匂ふ秋の風」への2件のフィードバック

  1. 昔のバスは床が木張りだったので防水の目的だろうかオイルが塗って有ったので車に慣れていない頃はあの匂いが嫌だった。
    松山の市電も同じように木張りでオイルを塗っていた、塗りたてはやはり匂いが気になった。もう、酔う事は無かったけれど。

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