六月の孤独の亀が石の上

六月になりました。昨日は一回目のコロナワクチンの接種に行って来ました。すぐに抗体が出来るものでもないでしょうが、少しだけ安心感を覚えての六月朔日です。掲句は昨年、増水した川の中の飛び出した石の上に取り残されたようにいる一匹の亀さん、、、。(2020年夏詠)

青々と明け六月の朝であり

六月になりました。庭も田圃も山も、朝の緑が何とも言えず美しい季節です。願わくはそのまま気持ちよい一日になって欲しいものですが、一転真夏の暑さになってしまう、この今年の天候はなんだ!と思ってしまいます。そうでなくても身体の順応性が落ちているのに困ったものです。熱中症にはくれぐれも注意しましょう、ご同輩、、、。(2014年夏詠)