遠くより鉄路の響冬隣り

遠くで汽笛が聞こえ、やや置いて線路の音が聞こえ始める。近づいて来るのは二両だけの単線の列車。やがて鉄橋にかかり轟音になるが二両なのですぐに通過して、次第に遠ざかって行く。毎朝の散歩の景、、、。(2025年秋詠)

「遠くより鉄路の響冬隣り」への2件のフィードバック

  1. 日の出が遅くなり朝ランのスタート時はまだ暗い。
    先日の朝ランの時いつもの様に5:48になると桃太郎貨物列車が走って来るのだけれどまだ暗い中でヘッドライトが見えた他は音は聞こえるものの姿はほとんど見られない。

    1. ちょうどその頃、毎朝、一両だけの回送列車が通ります。
      その音で起きるのですが、夏と違って真っ暗ですね。

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