そろそろ桜も終わりですね。掲句は去年ですが今年もまた、、、。(2025年春詠)
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散り初めの桜一片また一片
当たり前ですが咲けば散るのが定め、散る桜も大好きです。感傷的にもなりますが、、、。(2025年春詠)
窓開けて止める桜の花の下
久世のトンネル桜、車の中から見えるんです。人が少ない、車も少ない、そんな時に限りますが、、、。(2025年春詠)
頭の中を詩片渦巻く桜時
続々と開花報道がありますね。負けずに早々と昨年のこの句を書きましたが、さてどうなることやら、、、。(2025年春詠)
桜さくら散れども桜さくらかな
咲いても桜、散っても桜、桜は桜、こんな句にしてみました、、、。(2024年春詠)
夜の嵐桜騒げば気の騒ぐ
夜の間に散るのは止めてほしいと願った昨年の桜の句、、、。(2024年春詠)
昨日見て今日見て明日見る桜
毎年の事ですが、毎日です。しばらくは桜を見る日々が続きます、、。(2024年春詠)
ひと年を生きて今日見る桜かな
そろそろ開花かな?という雰囲気になって来たのでこの句を、、、。正月には正月で一年を思い、桜が咲けば桜で一年を思います、、、。(2023年春詠)
桜咲く首切峠夜の闇
真庭市美甘に行く途中に実際にある峠です。史実についてはネットに出ていますから検索してくださいね。今はその下のトンネル(美甘トンネル)を通ります。そのトンネルのところが桜の名所です、、、。(2021年春詠)
触れし手に木肌のぬくみ桜かな
四月一日、西東三鬼の忌日です。三鬼に「花冷えの城の石崖手で叩く」の句があります。かつて三鬼が遊んだ城山の石崖です。懐かしさが表れていますね。掲句は私の駄句、桜の頃の、感慨としては近いものだと思いますが、なかなか、、、。(2021年春詠)