近くの桜並木、この季節になると人が増えます。桜目当てなのでしょう、あっちを見たりこっちを見たり、ゆっくりと歩いて行きます。合わせるわけでは無いのですが、こちらも、、、。(2025年春詠)
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花惜しむ三井の鐘鳴る疏水べり
ふと思い出して詠んだ句です。駅から三井寺へ琵琶湖疎水べりを歩いて、、、。(2024年春詠)
満開の花に雨風噫無情
毎年何やかやある桜の時期、昨年はこんな天候だったようです。今年は、、、?(2024年春詠)
花を背に花のありけり園の春
通りがかりのこども園、何本もあるのです。一本桜も良いけれど、、、。(2023年春詠)
花追ふて我も一人のパラノイア
私が行く所と言えば限られた数か所に過ぎませんが、それでも毎年何か所かを同じように見に行きます。まるで偏執狂のように、、、。(2023年春詠)
トラックを止めて眠れる花の下
朝まだき、桜堤の端にある駐車スペースに他県ナンバーの大型トラックが一台、長距離を走ってきて、朝一番の配達までをひと眠り、と言ったところか。お疲れ様、、、。(2021年春詠)
樹齢百年樹齢三年花隣る
年老いた桜も植えられたばかりの若い桜も、どちらもいいですね、、、。(2020年春詠)
自転車の人も上向く花の下
昨年の今頃よく出会っていたアジア系の数人の若者、自転車ですれ違うと片言の日本語で挨拶をしてくれた。気づけばいつの間にか会わなくなっている、、、。(2020年春詠)
ワイパーの動けば花の新しく
昨日に続き雨の日の句、桜散る中を車で、、、。(2020年春詠)
花三分犬を待たせて樹を仰ぐ
当地では三分咲きには少し早いのですが、愛犬と歩いた昔を思い出しての句を、、、。(2020年春詠)