今年も暑いけど去年も暑かった、、、!(2025年夏詠)
久々に使ふ梯子に蝉の殻
ちょっと事情があって屋根に上ろうと梯子を出して、上りかけた目の前にまだ新しいセミの殻を見つけた。本体のほうはと見渡してみたが、本体のほうはどうやら飛び立った後のようだった。近くで聞こえるセミの中の一匹がそうだったのかも知れない、、、。(2025年夏詠)
アスファルトゆれて人来る炎暑かな
また炎暑の句です。暑さが収まりませんね、、、。(2025年夏詠)
万緑に地肌のあらは伯耆富士
いつだったか記憶があいまいなのですが、蒜山側から大山を見た時の句です。詳しくは無いのですが、大山は崩落が進んでいるとか、、、。(2025年夏詠)
パン焼けば焦がす漢の夏の朝
たまにはこんな事も。食べられないほどでは無し、まあ良しとしようか、、、。(2024年夏詠)
魂抜けし如くに座り夕端居
しばらくは何も考えない。考えたくない、、、。(2025年夏詠)
滔々と水の流るる涼しさよ
昨日と反対のような句、家の裏を流れる水路です。あふれんばかりの水量です。「涼し」もまた夏の季語、、、。(2025年夏詠)
気を抜けば倒れさうなる暑さかな
去年もこんな句を詠んでいました。今年はさらに暑くなったような気がしています。やせ我慢はせずに、しっかりエアコンを効かせて乗り切りましょう、御同輩の皆さま、、、。(2025年夏詠)
ものがみな音を忘れしごと炎暑
まてよ、これって熱中症の手前と違うの?なんて思ったが無事でした。昨年の暑い日、、、。(2025年夏詠)
身を守る形忘れし大昼寝
夏は昼寝にかぎる、、、。(2025年夏詠)