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犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

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人間の音の少なき盆休み

お休みの所が多いからいつもに比べるとやはり静かです、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月14日2026年8月13日カテゴリー 2025タグ 盆, 秋人間の音の少なき盆休みにコメント

野に果てしものの臭ひか秋旱

乾ききった大地の臭いに何か別のものが混じっている。何かの死臭、のような気がする臭いだが確かめる勇気は無い。数メートル歩くと臭いは感じなくなる、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月13日2026年8月11日カテゴリー 2025タグ 秋, 秋旱野に果てしものの臭ひか秋旱 への2件のコメント

ひと雨に息吹き返す夏の草

夏の間に雨が無くて、秋に入って少しばかりの雨。これでやっとひと息、と思っていたらひと息ついたのは雑草ばかりでした、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月12日2026年8月9日カテゴリー 2025タグ 夏, 夏の草ひと雨に息吹き返す夏の草 への2件のコメント

かなかなを聴いてこれより一仕事

よし!そろそろ涼しくなるぞ!と気合を入れて外の仕事へ。まだまだ熱中症予防が必要です、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月11日2026年8月8日カテゴリー 2025タグ かなかな, 秋かなかなを聴いてこれより一仕事 への4件のコメント

猫のする猫のポーズや涼新た

「基本はこれでしょう」とばかりにゆっくりとポーズを決めて、我が家の猫は出かけて行きました、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月10日2026年8月7日カテゴリー 2025タグ 涼新た, 秋猫のする猫のポーズや涼新た への2件のコメント

唐突に話す老爺の長崎忌

昨年の今日、88歳になられるプール仲間から突然聞かされた長崎での被爆体験、多くを語られる方ではないが時々衝撃的な事を話される。それも突然に。その最たるものがこの被爆体験だった、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月9日2026年8月7日カテゴリー 2025タグ 秋, 長崎忌唐突に話す老爺の長崎忌 への2件のコメント

億年の先は分からず星月夜

夜空を眺めているとついこんな事を考えてしまいます、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月8日2026年8月5日カテゴリー 2025タグ 星月夜, 秋億年の先は分からず星月夜 への2件のコメント

人間に区切てふもの今朝の秋

秋には程遠い気候ですが、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月7日2026年8月4日カテゴリー 2025タグ 今朝の秋, 夏人間に区切てふもの今朝の秋 への2件のコメント

言葉にて想ふ鎮魂広島忌

今年も原爆の日になりました。今日が広島、三日後には長崎。言葉だけになってしまいますが、平和が保たれますようにと祈るばかりです、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月6日2026年8月3日カテゴリー 2025タグ 夏, 広島忌言葉にて想ふ鎮魂広島忌 への2件のコメント

早々と鍬の音する夏の暁

夜明と共に、いや夜明より早く起きだしての鍬の音、真似は出来ない、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月5日2026年8月2日カテゴリー 2025タグ 夏, 夏の暁早々と鍬の音する夏の暁 への2件のコメント

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