コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

タグ: 夏暁

夏暁やまた大谷のホームラン

掲句は昨年の句。昨日の朝TVを点けるとたまたまメジャーリーグの放送、それも大谷の打席、どれどれと思う間なしにパカーンと一発、、、。(2024年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年6月28日2025年6月27日カテゴリー 2024タグ 夏, 夏暁夏暁やまた大谷のホームラン への2件のコメント

夏暁のつぎつぎ音を拾う耳

そろそろ起きようかと寝床の中で目をつぶったままうとうととする時間。遠くから次々に朝の音が聞こえて来る。蟬の声、鳥の声、踏切の音、、、。(2023年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2024年8月3日2024年7月26日カテゴリー 2023タグ 夏, 夏暁夏暁のつぎつぎ音を拾う耳 への2件のコメント

野良猫の眼となり戻る夏の暁

元が野良猫だったせいか、時々こんな事があります。どこに行ってきたのやら、朝帰りの猫のいつもと違う野性的な目、、、。(2022年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2023年7月3日2023年7月30日カテゴリー 2022タグ 夏, 夏暁野良猫の眼となり戻る夏の暁 への2件のコメント

夏暁やページ栞りてまた眠る

眠られぬ夜、どうやったら朝までぐっすり眠れるか、目下研究中、、、。(2022年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2023年6月8日2023年6月5日カテゴリー 2022タグ 夏, 夏暁夏暁やページ栞りてまた眠る への2件のコメント

夏暁の光と陰にある静寂

七月です、、、。(2021年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2022年7月1日2022年6月29日カテゴリー 2021タグ 夏, 夏暁夏暁の光と陰にある静寂 への2件のコメント

夏暁や音なく帰る猫の足

夏至です。いつ戻ったものやら、寝るときには居なかった猫が丸くなって眠っている、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年6月21日2020年6月18日カテゴリー 2019タグ 夏, 夏暁夏暁や音なく帰る猫の足 への2件のコメント

眼も耳も肌も夏暁満喫す

良い季節です。山の緑も鳥の声も、肌に感じる空気も、五感を目いっぱい駆使して夏の朝を歩きます、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年5月11日2020年5月8日カテゴリー 2019タグ 夏, 夏暁眼も耳も肌も夏暁満喫す への2件のコメント

夏暁の水使ふ音刻む音

幼い日の記憶をたどれば、夏の朝と言えばこれに尽きると思っています。刻むのはもちろん胡瓜、子気味好い音が今も記憶の奥から聞えてきます、、、。(2018年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2019年7月13日2019年7月10日カテゴリー 2018タグ 夏, 夏暁夏暁の水使ふ音刻む音 への2件のコメント

夏暁や遠くに猫のねだり声

夏は早朝の散歩にかぎります。まだ雑音の少ない中でいろいろな音が聞こえてきます。何だか微笑ましい餌をねだる猫の声、、、。(2017年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2018年6月23日2018年6月22日カテゴリー 2017タグ 夏, 夏暁夏暁や遠くに猫のねだり声 への2件のコメント

夏暁を来るヒタヒタと走る音

少ないですが時には我が家の横を走る人も、、、。(2016年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2017年5月30日2017年5月30日カテゴリー 2016タグ 夏, 夏暁夏暁を来るヒタヒタと走る音 への2件のコメント

投稿のページ送り

固定ページ 1 固定ページ 2 次のページ
2026年6月
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
« 5月    

最近の投稿

  • 異国語の中に薄暑の増しにけり
  • 大川の二羽が一組夏の鴨
  • 早苗田の補植の足と鷺の足
  • 自転車の白シャツ風に膨らませ
  • ピーマンの苗の真みどり六月に
  • 雨の来る気配ほのかに南風
  • ソーラーも代田も朝の日に光る
  • 逃げば追ひ追へば逃げして蛍かな
  • 全山の葉裏のゆるる青嵐
  • 用水の水の豊かに蛇流る
  • 大でまり遠目に雨を点しけり
  • ある朝にぬつとクレーンの夏木立
  • 禿頭に汗して犬を走らする
  • 洗はれて山の新に緑雨かな
  • 木霊する鉄路の響梅雨近し
  • 新緑の川面見えざるほど木立
  • 蕗採取日を浴ぶ長きもの逃げて
  • 薫風や昼のとんびの輪のゆらり
  • 山の田の山を映して田水張る
  • 庭先に熟るる苺の色嬉し
  • 傘持たぬ手をポケットへ若葉寒
  • 明早し雀の声に起されて
  • 川筋の匂ふ野茨雨意の風
  • 桜桃の千の小粒の光りかな
  • ゆつたりと構へ五月の太極拳
  • 花は葉に鳶の輪一つ空青し
  • 目つむりて歩く五月の光中
  • 若葉風我が分身の爪を切る
  • 雨音に勝る水音五月の川
  • 街道の脇の古井戸著莪の花

最近のコメント

  • 大川の二羽が一組夏の鴨 に 牛二 より
  • 大川の二羽が一組夏の鴨 に money.child より
  • 早苗田の補植の足と鷺の足 に 牛二 より
  • 早苗田の補植の足と鷺の足 に money.child より
  • 自転車の白シャツ風に膨らませ に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 暮の春
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 水鳥
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress