コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

日: 2026年7月4日

遠く行く人の揺れゐる炎暑かな

本当に揺れているのか。陽炎か。こちらの頭も暑さでボーっと、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年7月4日2026年7月1日カテゴリー 2025タグ 夏, 炎暑遠く行く人の揺れゐる炎暑かな への2件のコメント
2026年7月
日 月 火 水 木 金 土
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
« 6月    

最近の投稿

  • 高くたかく縺れつ上る夏の蝶
  • 遠く行く人の揺れゐる炎暑かな
  • 草刈つて現るる地の神山の神
  • 牛のごと塩舐めて出る炎暑かな
  • かき混ぜるグラスに音の夏氷
  • 師の言葉守り六年合歓の花
  • 猫眠る主亡き後の籐の椅子
  • 窓開けて守宮の落つる古畳
  • 突き抜けて屋根の上なり今年竹
  • 金網を縫うて脱ぎをり蛇の衣
  • 真上から真下へ自在夏つばめ
  • 大川を正面に据ゑ立葵
  • 明易の鷺の叫びに起こさるる
  • 蛇の衣巨大とならばちと怖し
  • 年ごとに遠き気のする時鳥
  • 夕端居猫に欠伸をうつしやる
  • 上へ下へ目高の通ふ用水路
  • 捨猫の胡瓜三本添へられて
  • 手を挙げていつもの人のサングラス
  • 川舟の舳先の覗く青葉闇
  • 紫陽花や時々明かり灯る家
  • 浚えたる溝の泥よりどぜうかな
  • 残りたる水輪の消ゆる頃河鵜
  • 時鳥ますます深き山の青
  • 家一戸覆ひて葛の茂かな
  • 年毎に膨らむ巨木栗の花
  • 梅雨茸その日のうちに消えにけり
  • 走り梅雨野良猫二匹雨宿り
  • 四阿の中まで飛沫滝見行
  • 卯の花やこの家も夫婦二人きり

最近のコメント

  • 高くたかく縺れつ上る夏の蝶 に 牛二 より
  • 高くたかく縺れつ上る夏の蝶 に money.child より
  • 遠く行く人の揺れゐる炎暑かな に 牛二 より
  • 遠く行く人の揺れゐる炎暑かな に money.child より
  • 草刈つて現るる地の神山の神 に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 暮の春
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 水鳥
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress