突き抜けて屋根の上なり今年竹

【夏点描】その5 実家の少し山へ入った所にある使わなくなった小屋。簡単なつくりの壁の無い二階建て。いつの間にか周囲が竹藪に変わり、その中の一本が小屋の中央からトタン屋根を突き抜けて、、、。(2025年夏詠)

「突き抜けて屋根の上なり今年竹」への2件のフィードバック

  1. トタン屋根を突き抜けるとは竹の力も相当なものですね。
    穂先は柔らか様に思うけれどトタンに穴が開いていたのでしょうか?
    先日太田川脇の小道を走っていると笹が新芽を伸ばしていました。
    こちらはほんの小さなものですけどね。

    1. ちょうど合わせ目か何かだったのでしょうね。
      下から見ると青竹の柱、孟宗竹なので太さもあるし、見事なものでした。

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