去年は雪の朝だったのでしょうね。こんな句を残しています。いよいよ(暦の上では)明日は立春、、、。(2025年冬詠)
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犬が先老人が後春隣
ただの散歩風景です。犬を連れての散歩、懐かしいなあ。愛犬もみじはいつも横を歩いてくれていた、、、。(2025年冬詠)
機能性表示食品冬日向
二月です。またちょっとお遊びの句です。暖かい日向でグイと飲んだペットボトルのお茶、見ると「機能性表示食品」と書いてある。ホントに効果があるのかなあ、、、?(2025年冬詠)
抱く猫に日差の温み春近し
早いです。もう一月の終わり。ホントに春近しになりました、、、。(2025年冬詠)
待春や他所の犬にも声かけて
春が近いから、でもありませんが、散歩途中で犬に遇うと声をかけたくなります。連れている人にも犬のほうにも。飼主にとっては迷惑かも知れませんね。特に大型犬の場合、必死にリードを引っ張っておられる姿を見ると、おかしいやら、気の毒やら、、、。(2025年冬詠)
スリランカカリーの辛し窓に雪
「えっ!こんな所に」と思う山の中の道べりに見つけたスリランカ料理の小さなお店。物は試しにと入ってみた。出てきたのは上品そうな高齢の日本人女性、奥の厨房に見えるのがスリランカ人のご主人らしい。メニューにスリランカカリーの文字を見つけて頼んだら辛かった!!!、けど美味しかった、、、。(2025年冬詠)
魚板打つ音の寒寒寒の寺
TV放送の修行の寺の魚版の音、こんな句にしてみました、、、。(2025年冬詠)
冬の靄家並も山もその奥に
冬の霧から冬の靄に、朝の景色が少し変わってきた。春が近くなってきた証拠だな、、、。(2025年冬詠)
待春のみるみる昇る朝日かな
春が近いと太陽も勢いよく昇ってくる、なんて事はありません。いつもと同じです。見ていて楽しいのは春が近いからでしょうね。待ち遠しいです、、、。(2025年冬詠)
寒の川氷の下に水の音
朝の散歩で久しぶりに河原に降りてみた。本流は水もたっぷり流れているが、脇の小さな流れは表面が凍っている。その下に隙間があって、さらにその下を流れる水が音を立てている。昨年の寒の川、、、。(2025年冬詠)