いつに変わらぬ朝の散歩、思わず出た咳に川の水鳥が一斉に飛び立って少し向こうへまた降りた。「なんだ、驚かすんじゃあねえよ」ぐらいの咳、、、。(2024年冬詠)
タグ: 咳
しはぶきの一つ過ぎ行く窓の外
「アンソロジー合歓10号」の編集後記に書いた句です。夜、今も向っているこの机で、ちょうど編集作業をしている時に、窓の外を人が通って行きました。たまたま一つ、咳をして、、、。本来なら今頃は12号の編集をしている頃ですが、都合により少し遅れます。このブログを読んでいただいている方の中にも、もしかしたらそろそろと、待っていてくださる方があるかも知れません。ありましたら申し訳ありませんが、しばらくお待ちください、、、。(2012年冬詠)