しはぶきの一つ過ぎ行く窓の外

「アンソロジー合歓10号」の編集後記に書いた句です。夜、今も向っているこの机で、ちょうど編集作業をしている時に、窓の外を人が通って行きました。たまたま一つ、咳をして、、、。本来なら今頃は12号の編集をしている頃ですが、都合により少し遅れます。このブログを読んでいただいている方の中にも、もしかしたらそろそろと、待っていてくださる方があるかも知れません。ありましたら申し訳ありませんが、しばらくお待ちください、、、。(2012年冬詠)

「しはぶきの一つ過ぎ行く窓の外」への1件のフィードバック

  1. 子供の頃は田舎に住んでいて実家は兼業農家だった事も有り21時過ぎには皆眠る早寝早起きの生活だった。
    そんな時、どこで飲んできたのか酔っぱらった人達が大声でしゃべりながら歩く音が聞こえたものです。
    最近の都会の喧騒からは想像も出来ない生活でした。
    蝶のエピソード、いい事をされましたね。

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