何も無き道に躓く極暑かな

躓く、それも平坦なアスファルトの道で、という事は暑さに疲れて足が上がっていないという事なんだろう、と思った昨年の句。それが最近は疲れてもいないのに何でもないところで躓く事が多くなったような気がする。これは、明らかに老いなんだろうなあ、、、。(2025年夏詠)

「何も無き道に躓く極暑かな」への2件のフィードバック

  1. それは大変、気をつけてないとね。
    と言う私もランニング中にほんのわずかな出っ張りにつまづく事が有ります。
    バイト先でも下の階に用事で行った帰りの階段を軽々と走って上っていたのが今ではゆっくり手すりを持って上っています。
    若い頃と同じには出来ませんね。

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