送電線どれも撓みて山笑ふ

盆地を横切ってまた山に登ってゆく送電線。あの微妙なたわみ具合にも計算された技術があるのだろう。なんて事を考えた暖かい春の日の句、、、。(2025年春詠)

「送電線どれも撓みて山笑ふ」への2件のフィードバック

  1. 電線の重みが有るからそもそもピンと一直線に張る事は無理でしょう。
    山の中まで長い電線を運んで行くのは大変でしょうね。
    その上あの高い位置にそれを持って行き鉄塔と鉄塔の間に張って行く、どうやって作業するのか?想像が出来ません。

    1. 今はどうか分かりませんが、小学生の頃学校帰りに新しく送電線を張る工事を見た事があります。
      その頃は山と山の鉄塔を結んだ送電線に工事の人がぶら下がって作業をしていましたよ。

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