それぞれの彩持つ雑木山笑ふ

山を見るとまさに笑っているような今日この頃です。特に雑木山、いつもまるで三毛猫の背中のようだと思います。新しい芽が出て柔らかそうで、様々な色合いがあって、楽しいですね。こちらまで笑いたくなってしまう、、、。(2025年春詠)

「それぞれの彩持つ雑木山笑ふ」への2件のフィードバック

  1. いろいろな季語が有る中でも「山笑う」は身近に感じられるうちの一つです。
    緑の山でも枯れた山でも無く暑い夏でも寒い冬でも無い春のほんわかとした様子を伝えてくれて正に笑ってるという表現がしっくり来ます。

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