父祖父のつひに語らず敗戦忌

終戦記念日です。今となれば聴いておくべきだったと思うのですが、二人とも話したくなかったのでしょうね、、、。(2021年秋詠)

「父祖父のつひに語らず敗戦忌」への2件のフィードバック

  1. 8月15日ですね。
    私の父は、当時学生だったから戦争には行かず、広島の三菱の造船所で輸送船を造る作業をしたそうです。
    6日の原爆投下の爆風で割れたガラス片が脚に刺さって怪我をしたそうです。
    当時の指導教官は破片が眼に刺さって出血、熱も出たそうです。
    熱を下げる為に氷を探して街を廻ったと聞きました。
    街の惨状は、その後作られた原爆資料館の展示のそれではとても示す事が出来ないものだったと聞いています。
    たまたま、娘が子供の頃広島の小学校の平和教育の宿題が、おじいちゃん等から戦争の話を聞こうという物だったから、この程度の事を知っただけです。

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