ちょっと事情があって屋根に上ろうと梯子を出して、上りかけた目の前にまだ新しいセミの殻を見つけた。本体のほうはと見渡してみたが、本体のほうはどうやら飛び立った後のようだった。近くで聞こえるセミの中の一匹がそうだったのかも知れない、、、。(2025年夏詠)
渡辺牛二の俳句ワールド
ちょっと事情があって屋根に上ろうと梯子を出して、上りかけた目の前にまだ新しいセミの殻を見つけた。本体のほうはと見渡してみたが、本体のほうはどうやら飛び立った後のようだった。近くで聞こえるセミの中の一匹がそうだったのかも知れない、、、。(2025年夏詠)
先日保育園児の孫が一人で泊まった翌朝、蝉を見たいというので外に出るとマンションの玄関先の石に蝉の抜け殻が一つ、その先の植栽に三つ。
更に進んで小さな林になったところで二つ。
蝉の声は聞こえても姿は見つけられず結局抜け殻だけ合計六つ持ち帰る事になりました。
翌日はその抜け殻を保育園に持って行ったそうです。
友達の反応はどうだったのか?聞きそびれました。
子供にとっては宝物でしょうから、きっと反応も良かったでしょうね。