苜蓿に座して男の手弁当

これは通りがかりに見かけたベテランの男性の昼食風景、道路工事の現場に続く土手のクローバーにどっかと一人腰を下ろし、大きなランチジャーの弁当を広げていた。風が気持ちよさそうだった、、、。(2012年春詠)

「苜蓿に座して男の手弁当」への2件のフィードバック

  1. 苜蓿って何?って事で検索、なるほどクローバか、知らない言葉が多いです。
    手弁当というと報酬を貰わずにお手伝いをする、手弁当で駈けつける 等の意味の方が一般的だと思うけれど、この句だと自分で持って行った弁当位の意味ですか?

    1. はい、コンビニ弁当に対する手弁当ぐらいのつもりです。
      今はコンビニ弁当のほうが多いようですね。
      黒い大きなランチジャーが男っぽくて逞しく見えますが。

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