透きとほる熟柿の色の眩しさよ

植えたのか生えたのか忘れたぐらい長年小さいままだった柿の木に実が生りだした。それも大きい!数個生ったので試しに一個食べてみたら渋柿だった。吊るし柿にするほども無いので、残りは熟柿にする事にした。その、そろそろ食べごろになってきた熟柿が夕日に透けている、、、。(2025年秋詠)