大木の下に日の斑の黄落期

落葉が始まった木の下、上を見れば色づいた葉の間に太陽がまぶしい。下を見ればその光が残る葉の影を斑模様に見せている。日毎にその葉の影が減り、光の面積が増えて行く。やがて葉の影が無くなり、枝だけが影となる頃には、光も勢いを落としている、、、。(2015年秋詠)

「大木の下に日の斑の黄落期」への2件のフィードバック

  1. 日の斑の黄落期、なんと読むのかと悩みました。
    ひのふなんですね。
    斑なんて普段使わないので分かりませんでした。

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