浅春の風に棹打つ旗の紐

近くの神社の屋根より高い立派な金属の旗竿、いつも国旗が掲揚されています。風が強いとその旗の紐が竿を打つ音がカンカンと響いて、まるで「たまには上を見ろ!」と言わんばかりの音に聞こえます、、、。(2022年春詠)

「浅春の風に棹打つ旗の紐」への2件のフィードバック

  1. 広島は今G7サミットのバナーがあちらこちらで見られます。
    開幕まで100日を切ってTVや新聞でもいろいろ取り上げていたり、県や市も予算計上などなど。
    広島で開催する意義をきちんと理解してもらい実のあるサミットにして欲しいけれど、単に広島で開催しただけになる様に思えてなりません。

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