近道に抜ける公園冬菫

平日の昼間は居ないのをいい事に、娘の駐車場へ車を置き句会へ向かう。大通りを渡り、民家と町工場が混在する脇道に入る。しばらく歩くと一角に小さな公園があり、ここのトイレを借用する。トイレは道路側の手前にあり、生垣の角に少しだけ隙間が設けてある。看板のある入り口は角を曲がって、トイレから対角線のあたりにあるので、さしあたり裏口といったところか。たいてい人影はない。大きな楠木が一本、あとは滑り台やらブランコやら花壇やら、動物の形の乗り物が数体。トイレから出ると迷わず公園の中を斜めに横切って行く。ここを過ぎるとJRの機関区がある一帯に出る。(2012年冬詠)

「近道に抜ける公園冬菫」への2件のフィードバック

  1. そういう道順でいらっしゃっていたんですね。来月のジャズ喫茶へもどうぞおいでください。

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