青嵐山肌をなめ川をなめ

山肌に風が当たると木々は白く葉裏を見せ、それが広がったかと思うと、風の動きに従って波となり押し寄せて来る。大川に出るとさっと波が立ち、これもまた面となって走って来る。風が過ぎると元の山と川。幾度となく繰り返される。風が気持ちよい季節、、、。(2014年夏詠)

「青嵐山肌をなめ川をなめ」への2件のフィードバック

  1. 最近はバイト続きでなかなか走れませんが、走るにもいい季節です。
    暑すぎず蒸しすぎず、さわやかな風を感じながら走るとなんともいえず気持ちがいい。
    昨日は空に夏の雲を見かけました。
    だんだんと暑く蒸した季節に変わって行きますね。

    1. 朝が気持ち良いですね。
      走るにはもってこいでしょう。
      しかし五月の天気予報で連日「今日も暑い一日となるでしょう」なんて、どうもおかしい、、、。

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