伸びきつて畦に日を浴ぶ秋の蛇

蛇が好きな訳ではありませんが、田舎暮らしをしていると嫌でもお付き合いをしなければなりません。これは稲刈後の田圃の畦道の蛇です。蛇も秋が進むと暖かさを求めるようになります。昼間のほてりが残るアスファルトに暖を求めるのでしょう、朝の散歩では夜のうちに車に轢かれた蛇をよく目にします。そうそう、蝮の被害が多いのもこれからの季節と聞いたことがあります。野山の散策の際にはご注意を、、、。(2002年秋詠)