待春や他所の犬にも声かけて

春が近いから、でもありませんが、散歩途中で犬に遇うと声をかけたくなります。連れている人にも犬のほうにも。飼主にとっては迷惑かも知れませんね。特に大型犬の場合、必死にリードを引っ張っておられる姿を見ると、おかしいやら、気の毒やら、、、。(2025年冬詠)

スリランカカリーの辛し窓に雪

「えっ!こんな所に」と思う山の中の道べりに見つけたスリランカ料理の小さなお店。物は試しにと入ってみた。出てきたのは上品そうな高齢の日本人女性、奥の厨房に見えるのがスリランカ人のご主人らしい。メニューにスリランカカリーの文字を見つけて頼んだら辛かった!!!、けど美味しかった、、、。(2025年冬詠)

水鳥の軍団二つ合寄らず

川の広い水面にそれぞれ群となって水鳥が泳いでいる。大方は鴨でカイツブリが少し。カイツブリはつがいだろう、二羽でいることが多い。たいてい鴨の群からは距離を置いている。鴨は実は多くの種類があるのをFBの投稿で知ったが、覚えられないので一括りで鴨と認識している。その鴨、数の多少でやはり勢いが違う。多いと賑やか、少ないと隅のほうに固まっている事が多い、、、。(2025年冬詠)