秋時雨山湖に影を走らする

倉敷の句会へ国道429号線を通って行くと、旭川ダムのほとりをしばらく走ることになる。ダム湖には四季折々の表情があり良い句材なのだが、なにせ運転中なのでじっくりと見てという訳にはいかない。瞬間的に眼に入った景を脳みそに焼き付けておき、ちょっと広い場所に車を止めて俳句帖に書き留めるような事を繰り返す。たぶん脳みその老化防止には役立っているのではないかと思う。掲句はそんな中の一句、、、。(2014年秋詠)

「秋時雨山湖に影を走らする」への5件のフィードバック

  1. すっかり秋ですね、その内残暑が攻めて来るだろうと思いながら一向にその気配が有りません、こんな年も珍しいです。
    秋の味覚の王様の松茸の出来はどうなのか?気になります。

  2. 松きのこは聞いた事見た事は有りますが、食べた事は有りません。
    香りは松茸のそれとか。
    何かの番組で見ましたが松茸の香りは松茸独特重のでは無く、茸が一般的に持っているそうです。

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