喪帰りの庭の暗がり糸とんぼ

親戚であったり、近所であったり、会社関係であったりと、とにかく不幸の続いた時期があった。あんまり多いので、私が「休みます」と言えば「葬式ですか?」と聞かれるようになった、、、。そんなある日の葬式から帰った時のことです、、、。(2009年夏詠)

「喪帰りの庭の暗がり糸とんぼ」への2件のフィードバック

  1. 子供の頃、しおからとんぼが一番身近なとんぼだった様な気がします。
    家の前の道をすーと飛んで行くおにやんま、池のほとりで見るカラストンボ。
    そんな中、小さくて青い色がきれいな糸トンボは可愛らしくて儚そうで好きでした。
    最近は街中の生活なのであまり見かけません。

    1. 「糸とんぼ」で詠んでいますが、本当は「鴉とんぼ」(川とんぼ)です。
      本物の糸とんぼはこの辺りでも少ないです。

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