年の市母に読みやる値段札

歳月人を待たず、早いですね。もう十二月ですよ、、、。古い句ですが、こんな句を詠んでいました。母を買物に連れて行くと、母はこうして私に読ませて、値段や日付を確かめながら買いました。問題は父で、父と行くと、父は値段も日付もお構いなしで、次々とカゴに入れて行きます。すぐ側に同じ新しい日付の商品があるのに。ようするに、眼鏡を忘れて小さい字が読めないことを、悟られたくなかったのでしょうね、、、。(2001年冬詠)

「年の市母に読みやる値段札」への4件のフィードバック

  1. ご両親と一緒に買い物に行かれたとは、牛二さんお優しいですね。
    いつだったか妻と買い物に行った時、自分が何も見ずに手前の品をかごに入れたら妻が日付を確認して交換していました。
    でも、全員がそれをしたら最後の品を買う人は可愛そうですね。

  2. 今日の私のブログに書きましたが、自分の年は意識したくないものです。

    1. 普段はそうでもないのですが、少しずつ意識する事が多くなって来ました。
      運転は気をつけてくださいね。

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