橋の名に残るいにしへ花は葉に

散歩に出ると、日毎に夏が近づいて来る感じがします。河原でヨシキリが鳴きだしました。と思ったらもう揚羽も出てきましたよ。もちろん、土手の桜は蕊を降らせて、そろそろ葉へと、、、。(2016年春詠)

「橋の名に残るいにしへ花は葉に」への2件のフィードバック

  1. いにしへというと奈良にかかる枕詞と中学生の時に習いましたね。
    橋の名は奈良橋なのでしょうか?
    女が三つで姦しい、草冠に心が三つで蕊なのですね。
    普段使わない漢字なので知らなかったけれど覚えました。
    でも使う時が有るかな?

    1. いいえ、枕詞とはかぎりませんよ。
      今朝も桜並木の下は赤く見えるほど蕊が散っていました。
      よく考えてみると、花の数だけ蕊もありますね。

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