秋蝶か木の葉か遠き風の中

近くの土手の桜並木は土地に水分が少ないのか落葉が早い。すでに桜紅葉の時期は終り、落葉も残り僅少と言った風情になっている。その真っすぐな長い桜並木が途切れる辺りが風の通り道になっていて、木の葉も蝶も風に乗って舞うように横切ってゆく。遠目に見るとどちらも生き物のようで見分けがつかない、、、。(2019年秋詠)

「秋蝶か木の葉か遠き風の中」への2件のフィードバック

  1. 昨日の朝、平和公園まで歩きました。
    途中の堤防沿いに植えられた桜が正に紅葉して桜紅葉の列になっていました。
    本当の紅葉には負けるけれど、あれはあれできれいですね。

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