雲の影吉備の山城撫でて秋

足守から総社へ抜ける道すがら右手の山上はるかに鬼ノ城が見える。空を大きな秋の雲が流れて行く。その影が山を這い 鬼ノ城 を覆いそして通り過ぎて行く、、、。(2020年秋詠)

「雲の影吉備の山城撫でて秋」への4件のフィードバック

  1. 鬼ノ城にしろ桃太郎にしろ吉備津神社の温羅にしろ、岡山には鬼にまつわる話が多い様ですね。
    京都府の大江山にも鬼が住んでいたとか、日本海を渡って住み着いたロシア系の人でも居たのでしょうか?

  2. 句またがりで、しかも調べの良い句ですね。推敲の跡が見えます。

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