音させて一人踏みゆく霜柱

散歩する舗装された土手道から外れて河原に降りると、所々に霜柱が出来る広場があります。簡単に真砂土を入れて均しただけの広場で、全体が浮いたような霜柱の面が出来上がります。そこを一人、ザックザックと音をたてて歩きます。気分は子供の頃と同じですが、後に残るのは大きな大人の足跡です、、、。(2020年冬詠)

「音させて一人踏みゆく霜柱」への2件のフィードバック

牛二 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。