本通り逸れて目刺を焼く匂ひ

どこで詠んだか思い出せないのです。庶民の味、好きな匂いです。匂いが部屋に残ると困りものですが、、、。(2021年春詠)

「本通り逸れて目刺を焼く匂ひ」への4件のフィードバック

  1. 倉敷の句ですか?裏通りには生活の匂いがしてくる。「目刺を焼く」がいいですね。

    1. ありがとうございます。
      倉敷なのですが逸れた場所が思い出せないのです。
      困ったものです。

  2. 岡山県出身の土光さんを思い出します。

    松山時代、島の突堤に捨てられたイワシが干からびていた光景も思い出しました。
    細い細いミイラの様、捨てられる筈です。

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