夏雲と秋雲空を住み分けし

ある季節が去り、次の季節に移り変わろうとする頃の空を「行き合いの空」と言うそうです。もちろん夏から秋に限った事では在りませんが、美しいのはやはり夏から秋への「行き合いの空」ではないでしょうか。上空にはすじ雲、遠くの山の端には小ぶりですが峰雲が立ち上がり、両方の美しさが見える時があります。(2010年秋詠)

「夏雲と秋雲空を住み分けし」への2件のフィードバック

  1. 昨日は、久しぶりにゴルフに行きました。
    天気予報は雨だったのですが、幸い降る事も無く、楽しく廻れました。
    空に浮かぶ雲が非常に薄く低く、そのさらに上にも又別の雲が有りました。
    確かにきれいな風景でした。

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