街さびれ響く聖歌のなつかしき

日曜日、久しぶりに古いアーケード街を歩いてみた。人通りも少なく、開いている店も少ない。暗い。時たま明るくなるのは、取り壊されて青空が見える所、駐車場になっていたり、ブルーシートがかけられ重機の腕が伸びている、今まさに工事中のところ、、、。あの店はどうなったかな、と記憶の中にある店を探して歩いてみた。ずいぶんお世話になった本屋さん、この辺に画廊があったなあ、相変わらずいい匂いのモダン焼き、一軒だけになったパチンコ屋からはカラカラカラカラと玉の流れる音がしていた、、、。(2012年冬詠)

「街さびれ響く聖歌のなつかしき」への2件のフィードバック

  1. 人口減少の現代、地方の過疎化は避けられないのでしょうか?
    東京だけが栄えても日本全体が落ち込んでは・・・・。
    東京駅のプロジェクションマッピングのイベントは人が集まり過ぎて中止になったとか。
    自分自身が原因の一人ながら、見に行った人は残念だったでしょう。

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