六十に六十の顔初鏡

と、還暦を迎えた去年の正月には思いましたが、もう一年経ってしまいました。六十一の顔に格別の感慨は覚えませんが、やはりそこにあるのは、六十一の顔なのです、、、。(2012年新年詠)

「六十に六十の顔初鏡」への2件のフィードバック

  1. 顔もそうですが手の甲もしわだらけでおじいさんの手になりました。
    髪の毛も細くなり白くなりだんだん乏しくなって行きます。
    それにしても1年の早い事、残りの人生を楽しく元気に暮らしたいものです。

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