雪だるま目鼻くずれて泣きさうに

雪晴の日は日暮れても何処となく明るさが残っています。早めに残業を終えて歩いて帰ると、そこここに子どもたちの遊んだ跡が残っています。スコップや橇が放り出されたままだったり、作りかけの小さなかまくらだったり。掲句は途中にある公民館の広場にあった、解けかけた雪だるま、、、。(2010年冬詠)

「雪だるま目鼻くずれて泣きさうに」への4件のフィードバック

  1. 律儀に炭で眉を作ったりしましたね。雪うさぎの目には南天を使ったり・・・・。
    雪釣りなんて遊びも思い出します。

  2. 牛二さんやmoney.child さんのお話を読むと、雪で遊んだ経験がないなあとつくづく思います。雪釣りってなんですか?

    1. 木炭を糸でぶら下げて、それで新雪の上をチョンチョンとすると雪がくっつくのです。
      それをどんどん大きくしていく遊びです。
      今では木炭もないですね。

  3. 雪だるまとはまた違った、柔かい毛糸のぼんぼんのようなものになるんですね。木炭ってのがオツですね。

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