堰一つありて一つの春の音

春になれば小川の水も増えて、それぞれの堰で、それぞれの音が聞こえる。そんな楽しみ、、、。今ブログを書いている部屋から道一つ隔てて水路があります。農業用水で一年中流れていますが、田圃に水の必要が無い期間は水量を落してあります。春になれば水量も増えて、ちょうど我家の境あたりにある堰から軽やかな音が聞こえるようになります。もう少しです、、、。(2011年春詠)

「堰一つありて一つの春の音」への4件のフィードバック

  1. 今は無き成羽高等学校の近くに苗代が有りました。
    高校の方から流れてくる小さな水路で笹舟を流したり、石で水をせき止めたりした事を思いだします。
    子供の頃は何でもおもちゃ代わりになったのですね。

    1. ありがとうございます。
      今日は朝から雪が降っていましたが、今は明るい青空が広がっています。
      眩しいぐらいです。

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