耕して十歩に満たぬ畝作る

通っているプールの二階がジムになっています。そのジムに通っている会社の先輩に時々会います。ずいぶん前に辞められた方なので、年齢も大分上だと思いますが若々しくお元気そうで、最初に声をかけられた時にはどなたか分かりませんでした。「どうされているんですか?」とお聞きすると、ジムと畑に通うのが日課だそうです。「広くはないんだが借りてね、楽しいよ、たいした物は出来ないけどね、、、」と活き活きと話されていました。それでという訳ではないのですが、私も今年は何か植えてみようと思っています、、、。(2002年春詠)

「耕して十歩に満たぬ畝作る」への2件のフィードバック

  1. 立ったままくわを伸ばせば畦できる 様な我が家の家庭菜園ですが、色々な新鮮な野菜が採れる事はうれしい事です。
    先日帰省した孫のお土産にスティックブロッコリーを持たせたら、美味しそうに食べてる写真が送られて来ました。孫が喜んでくれて今まで以上にうれしいです。
    牛二さんもせっせと耕してみてください。きっといい結果が得られると思います。
    俳句の視点も新たな方向が見えて来るかも。

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