啓蟄の出でよ出でよと鳥の声

今年は二月早々にアスファルトを這う蚯蚓を見つけて驚きましたが、結局二月は寒かったですね。寒いのは苦手です。暖かいほうが好きです。やっと待ちに待った春が来た感じです、、、。掲句の年の啓蟄は暖かで、鳥の声に溢れていました。鳥たちの声は、まるで土の中の虫たちを誘っているように聞こえました、と言うのは言い過ぎでしょうか、、、。(2011年春詠)

「啓蟄の出でよ出でよと鳥の声」への1件のフィードバック

  1. 鳥たちにとっては美味しい御馳走を待っている様なものだから話も弾む事でしょう。
    暖かい春が待ち遠しいですね。

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