炎昼の埴輪の口の開きしまま

倉敷美観地区にある倉敷公民館、この正面の道を渡ったところにある大きな埴輪です。「ギャラリーたけのこ村」と書かれた台座の上に二体置かれています。あ、そうそう、口は年中開きっぱなしです。私みたいなものです、、、。倉敷公民館は涼しいので、ちょっと一休みして句作を、、、。(2011年夏詠)

「炎昼の埴輪の口の開きしまま」への2件のフィードバック

  1. 確かに埴輪というと口を開けているイメージだけれど、良く考えれば何故開けているのでしょう?
    埴輪の製作者は何人も居たはずだし、当時の人がいつも口を開けていたわけでも無いだろうし、真相や如何に?

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