散り急ぐ桜紅葉となりにけり

植わっている場所にもよるのでしょうが、近くの土手の桜並木は秋になると待っていたかのように紅葉し散り始めます。紅葉が早いか散るのが早いか、ぐらいの勢いです。少し強い風が吹くと、まだ周囲が青々とした中に、ある朝突然に落葉を敷詰めた道が現れたりします。これはこれで結構新鮮な感じで、好きな風景ではあります、、、。(2011年秋詠)

「散り急ぐ桜紅葉となりにけり」への8件のフィードバック

  1. まだまだ残暑が残る毎日ですが山や野はどんどん秋に向かっていますね。
    曼珠沙華が咲き誇り、稲穂は重みで垂れて来ました。

    紫野さんの下五はどういう句でしょう?

    1. 秋が進む一方で山に行くとまだミンミンゼミが鳴いていたりします。
      今年は「暑さ寒さも彼岸まで」とは行かないかな、、、。

  2. money.child 様
     拙い句を披露する羽目になったわね、
     
    散り急ぐ桜紅葉径に鳴る
     鳴るまで言って 言い過ぎでしょうね。
     手探り夢探りの状態で俳諧にはほど遠いです。

    1. 紫野さま
      俳句を詠まない私なので句の評価は出来ませんが、
       ①中七(こういうのですか?)は何と読みますか?牛二さんの読み方と同じだと字   足らずになると思うし、読みが思いつきません。
       ②径に鳴る とは桜の葉が落ちて鳴るという事だと思います。
      大きな音はしないでしょうが、音がするのは確かだと思います。
       勝手な事を書きました。お許しください。

      1. money.child 様
         お尋ね下さって有難うございます、私の中七の読みですが、さくらこうようで、みちの書き方四通りありて、文字にも迷いました。学校の桜木ですが、散り急いだ落ち葉はフェンスを越え道に散らばったり吹き溜まったりしてかさこそと、、、乾燥してしまいました。鳴るはmoney.childさんのお書き下さったとおりです。 まだ駆け出しの紫野です。

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