冬菜畑石で押さへる肥袋

農業をされている方の会話で「マルチ」という言葉がよく出てくるので、何のことかと思っていたら、よく畑に敷いてあるあの黒いビニールシートの事らしい。昔で言えばさしずめ敷藁だろうか。ほどよい間隔で穴が開いており、そこからイチゴや玉ねぎの苗がのぞいている。なるほど暖かいだろうし、草も生えない、敷藁よりよっぽど効果的だろう。問題は廃棄かな、敷藁なら土に帰るだろうが、、、。(2012年冬詠)

「冬菜畑石で押さへる肥袋」への1件のフィードバック

  1. 猫の額ほどの小さな菜園ではマルチを使っていませんが、名前は知っています。
    穴の開いていないものや、穴が開いたもの、黒や透明等といろいろ有る様です。
    穴も大きさやパターンが様々、まさにマルチです。
    確かに廃棄は大変そうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です