一瓶の水仙近き句座の席

なぜだか倉敷公民館の、誰でも入れる小さな談話室での句会だった。テーブルも高さが違うものが二つ、ぎりぎり人数分の椅子があった。入口側のテーブルの一番入口側の席に座ると、ちょうど目の前に花瓶に入れられた水仙があった、、、。(2011年春詠)

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